理論株価を計算してみよう -グレアム、バフェット、当サイトの3モデル比較-

配当及び、株式分割については考慮されていませんので御注意下さい。   

◆ベンジャミン・グレアム式モデル

◆ウォーレン・バフェット式モデル

◆IPOWeb式モデル


ベンジャミン・グレアムの理論株価計算

●元本の安全性を最優先、バランスシート(貸借対照表)以外は不要。
●企業が持つ資産は、流動資産(現金に近い性質の資産)しか信じない。

ウォーレン・バフェットの理論株価計算

資本利益率(ROE)の高い高成長企業を買えば、その会社が成長を続けている限り安心して持ち続けられる

当サイト理論株価計算

「妥当株価は現在の企業の価値と、将来の成長性で算出する」、という ファンダメンタルズ(企業の本来価値)理論に基づき、会社四季報や決算短信に掲載されている指標、数値から将来株価を予測する。
*注:ここでは最もシンプルな方法で計算しています。参考程度にご活用下さい。

◆株価が高い安いの判断

5年後の株価と現在の株価を比べて、大きく実際の株価が上回っている場合、”株価が高い”と判断する目安のひとつとなります。
逆に大きく実際の株価が下回っている場合、”株価が安い”と判断する目安のひとつとなります。

◆参考サイト

PBR(株価純資産倍率) PER(株価収益率)
*あくまで目安の理論値です。投資判断についてはご自身でお願いします。