- 準備しよう。
- 証券口座を開設しよう。
- 株式投資の雰囲気を覚える。
- 長期投資のススメ。
- 銘柄を探す。
5-1銘柄との付き合い方
5-2指標から探す
5-3四季報を活用しよう
- 情報を集めよう。
- 投資哲学の重要性を身に付けよう
7-1投資哲学の重要性
7-2世界の投資家たち
7-3ピーターリンチ20の黄金律
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■証券会社の選び方
さて証券会社に口座開設を申し込もうか、と思っても色々な証券会社が存在します。
どれがいいのか最初は迷うと思います。まず身近で株式をやってる人にお勧めの証券会社を聞いてみましょう。
また投資スタイルによっても選択肢は変わってきます。
IPO(新規公開株)を申込みたい場合は、IPO取扱いが多い証券会社
デイトレードを多用する場合は、取引手数料がなるべく安い証券会社。
チャート、指標など色々な情報を集めたい場合は、株価検索ツール機能が優秀な証券会社。
普段日中取引できない場合は、夜間取引サービスを提供している証券会社。
など目的に応じて重視する部分が異なると思います。
ただし口座開設は無料ですので、いくつか開設して使用してみて、その中から自分にあった証券会社をその中から選ぶ方が分かりやすいかもしれません。
■例:ネット証券会社比較
*全社での比較ではなく4社の相対比較となっています。
*管理人の個人的な感想です。
イートレード証券
特徴:IPO(新規公開株)の取り扱いが多い!資金の出し入れが簡単で提携銀行であれば無料!
手数料:やや安め
IPO:取扱数は多め、外れてもポイントが貯まることにより当選確率が上がるシステムになっている。
ツール:株価リアルタイム検索ツールとして、『POWER E*TRADE』シリーズをWEBで使うことが出来る。
その他:提携銀行ならインターネットバンキングで証券口座への入金振込手数料が無料!
今話題のオンライン証券、始めるならE*トレード証券へ!
松井証券
特徴:IPO申込みに落選するたびに「IPO落選お詫び料」支払いサービスを開始。
手数料:安い、10万まで無料
IPO:取扱数は普通、他の3社が扱わないものも多い。落選ごとにお詫び料がもらえる。
ツール:株価リアルタイム検索ツールとして、『株価ボード』が使用できる。それほど情報は細かくないが携帯電話からも閲覧が出来る
有料の「ネットストックトレーダー」は「Market SPEED」と同じくらいの情報量を誇り、こちらの方が利用料金が若干安い。
その他:提携銀行ならインターネットバンキングで証券口座への入金振込手数料が無料!
《松井証券》なら無料で使えるサービスがいろいろ。
マネックス・ビーンズ証券
特徴:マネックスナイターと呼ばれる夜間取引を市場開催日の17:30〜23:59まで行っており、昼間は取引が出来ない方にお勧め。
IPO:取扱数は普通程度、しかし他社が扱わないものが多い印象がある。
ツール:株価リアルタイム検索ツールとして、『マネックススピード』をすぐに使うことが出来る。情報量は少ない。
その他:サーバーが安定している。
マネックス・ビーンズ証券のホームページへ
楽天証券
特徴:「一日定額コース」とよばれる取引額が口座開設3ヶ月間は1日200,000円までなら手数料無料のサービスがあり、デイトレードにはお勧めの証券会社。1日取引額500,000円まででも手数料が525円とかなり安いです。
手数料:一日定額コースを活用すれば相対的に安くなるだろう。
IPO:取扱い数は普通程度。
ツール:株価リアルタイム検索ツールとして、リアルタイム株価検索『
楽天証券のマーケットスピード
』は情報量が他社に比べ多くそのまま取引も可能でかなり重宝します。口座開設時は無料で使えますし、使用条件も厳しくないので是非活用したいところ
その他:ジャパンネット銀行利用なら証券口座への入金振込手数料が無料!
口座開設の流れ
STEP 1まずは各社ホームページにて「口座開設書類」等を請求する。
STEP 2手元に「口座開設書類」が届いたら、必要事項を記入・捺印(銀行印)を押して返信する。
*この際、本人確認書類が必要となります。
STEP 3記入漏れ等が無ければ口座開設手続き完了の通知等が郵送で送られてきます。
ID・パスワードが記載されているので、ここでログインすることが出来ます。
STEP 4購入相当額の振込みをして、入金が反映されれば、取引が可能となります。
*入金の反映は大体すぐ行われますが、出金の際は1-2日かかります。
口座開設まで10日〜2週間程度を見ておくとよいです。
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