投資哲学の重要性


  1. 準備しよう。

  2. 証券口座を開設しよう。

  3. 株式投資の雰囲気を覚える。

  4. 長期投資のススメ。

  5. 銘柄を探す。
    5-1銘柄との付き合い方

    5-2指標から探す

    5-3四季報を活用しよう

  6. 情報を集めよう。

  7. 投資哲学の重要性を身に付けよう

    7-1投資哲学の重要性

    7-2世界の投資家たち

    7-3ピーターリンチ20の黄金律

■投資哲学の重要性


買った株が下がれば、“なんで買ったのだろう”と悩み、買った株が上がれば“なんでもっと買わなかったのだろう”と 悩む。 たとえ自分の持っている株が上がっても、他の株がもっと上がっていれば“なんで、あっちの銘柄を買わなかったのだろうか”と悩む。人間とは、なんと欲深き生き物なのだろうか・・・

欲を制する3つの掟
  • 自分の考えに合わない企業は買わない
  • どのような理由で買ったのかを明確にし、その銘柄を売却するときの理由を明確にしておく
  • ひとつの企業に惚れ込まない
投資に至るチェックリスト
  • 社長が好きか
  • 世のため人のために役に立っている企業か
  • 株主として誇りが持てるか
  • 事業、業績が長期に渡って伸びる可能性があるか
  • 株価が安いか
株式投資の意義
  • 荒波のような株式投資の世界に身を投じ、日々、投資企業の株価に一喜一憂しながらも、我が子のように投資企業の成長を見守り、投資企業とともに自分自身の成長を目指す。



■投資哲学 〜自分の型を持とう〜



◆投資哲学その1:徹底的に安い銘柄を買う

  • 明らかに安いと感じる株価水準にある銘柄のみに投資する
  • 一度に全てを買い付けてしまわない
  • その銘柄以上に安いと思える銘柄がないかどうか調べる

投資哲学その2:分からない銘柄には投資しない


  • 自分の使っている商品、サービスの会社に投資する
  • 買いたい銘柄があれば、しっかり調べる

投資哲学その3:これはと思った銘柄は、売らない


  • 永遠に持てる銘柄を探す
  • 半永久にサービス、製品の競争力が維持できる企業に投資する