- 準備しよう。
- 証券口座を開設しよう。
- 株式投資の雰囲気を覚える。
- 長期投資のススメ。
- 銘柄を探す。
5-1銘柄との付き合い方
5-2指標から探す
5-3四季報を活用しよう
- 情報を集めよう。
- 投資哲学の重要性を身に付けよう
7-1投資哲学の重要性
7-2世界の投資家たち
7-3ピーターリンチ20の黄金律
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●ウォーレン・バフェット
投資哲学
- 産業界というものは、金を払って投資するに値する極めて少数の一流企業と、長期に保有するだけの魅力のない膨大な数の二、三流の企業とから成り立っている。
- 価値はいずれは市場価格に反映される
《投資家が成功する条件》
- 抑制の効いた貪欲さによっていつも心が活発に動いていること投資の面白さに魅せられていること。
- 辛抱強いこと。
- 他人の意見に左右されずに、自分で考えること。
- 十分な知識によって心の平静と自信を身につけることせっかちも頑固もいけない。
- 知らないことは知らないといえる素直さを持つこと。
- どんなタイプの会社の株を買うかについては柔軟性を持って臨むこと。ただし、その銘柄の値打ち以上の値段では決して買わないこと
《投資対象の条件》
- 資本利益率が高いこと。
- 事業が誰にもよく理解できること。
- 利益はいつも現金化できる状態にあること。
- 強力な「フランチャイズ」を備えており、プライスリーダーの立場にあること。
- 天才でなくても十分経営可能な事業であること。
- 利益の予測をつけやすいこと。
- 政府の規制を受けにくい事業であること。
- 在庫水準が低く、資産の回転率が高いこと。
- 経営陣が株主に顔を向けていること。
- 棚卸資産と有形固定資産の合計に対する利益率が高いこと。
- 最高の会社とは、自らの資本を最小に抑え、他の会社の成長を利用できる会社である。
《避けるべき投資対象の条件》
- 農業関連企業
- 研究開発への依存度の高い企業
- 負債が多い企業
- 経営者が本当のことを言わない企業
- 長期に渡るサービスを提供している会社
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●ベンジャミン・グレアム
投資哲学
- 投資とは、自分で完全に納得できない限りするものではない
- 投資家は常に目前に迫る危機に備えているべきである。
- 投資は徹底的な分析に基づくべきもので、元金の安全性と満足のゆく収益が約束されていなければならない
- 大幅な値上がり直後の買い、大幅な値下がり直後の売りをしてはいけない
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●フィリップ・フィッシャー
投資哲学
- 大きく儲ける秘訣は、並外れて優秀な企業を選んで株を買い、
- その企業が成長し内容が充実していく間は何年間でもずっと持ち続けられることだ
- 企業経営者は長期に渡って立派な会社を作り上げることを最優先課題とすべきである
- 株式の買い付けさえ正しく出来れば投資の仕事はほぼ終わったものと考えてよい売却のタイミングはまず考える必要はない
- 保有し続けるのが最良の策である
- 単に株価がかなり上がったというだけの理由で持ち株を全部手放してしまうことほど愚かなことはない
- いつ起きるかを予想することは、何が起きるかを予想することより何倍も難しい
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●ジョン・テンプルトン
投資哲学
- 戦争のニュースでは決して株を売らぬこと。
- 見捨てられた銘柄だけを買う。
- 時価が真の価値を下回っている会社をたくさんの市場の中から探し出せ。
- 最良の割安株は、人々からまったく無視されている株式で、自分以外の投資家が調べてみようとすら思わない株式のなかにあるものだ。
- 自分が投資している会社は果たして国有化の標的となりやすい産業に属しているかどうかを、常に自問すべきである。
- 株価が上昇して、もはや割安ではなくなり、もっとよい、別の銘柄が見つかったら、それと入れ替える。
- 守るべき基本は、柔軟性である。法則や公式は信じるな。
《企業に必ず質問する事項》
- 貴社は長期計画を立てていますか?
- 年平均成長率はどのくらいを考えていますか?
- なぜ過去の実績と異なる予想を立てるのですか?何か特別な要因でもあるのですか?
- 貴社の最も手ごわい競争相手はどこですか?
- 何らかの理由で自社株を保有できない場合、競争会社に投資するとして、どこに投資したいですか?
●ジュリアン・ロバートソン
投資哲学
- 初めに会社の経営者ありきである
- 良い会社に賭ける一方で、悪い会社に対しては逆に賭ける
●チャーリー・マンガー
投資哲学
- ビジネスでの特化は企業の成功に繋がることが多い。
- 規模の強みは重要である業界で1、2を争う大企業になれないのなら、自分は仕事を辞める。
- テクノロジーは薬にもなれば毒にもなる。
- 投資家は、各自がとどまるべき得意な場所がどこにあるかをよく知っておくことだ。
- 勝ち目があると見たら大きく賭けるそれ以外の時には手を出さない。
- よいアイデアを貯め込むことが大切大幅に割安でかつ良い会社を探し当てるのは難しい。
- 大幅に割安とは、大きな上昇余地と十分な安全性を意味している。
- 良質の会社ならば、買いあがっても買おう。
- 売り買いの回転を少なくすれば、支払う税金が減って投資収益率が上がる。
●ジョン・ネフ
投資哲学
- 最良の投資対象は常に最も不人気な銘柄のなかにある
- 一度決めた考えは辛抱強く守りぬけ
- その株が期待されている値上がりを全部達成する以前に売り切ってしまうことが肝心
●ジム・ロジャーズ
投資哲学
 冒険投資家 ジム・ロジャーズの世界大発見
- 上を見る前に下を見よ
- 損をしてはいけない。事実をよく知らないうちは決して手を出してはだめだ
●ジョージ・ソロス
投資哲学
- 会社が困難な試練に直面しているときにはその株は買うなかれ。試練を乗り越えた後に買うべし。
- 典型的な上げ相場では数々の抵抗線を突き破って上昇を続けた挙句、力尽きて大幅な下落に転じる。
- あることについて他人よりも良く知っていれば、勝機は十分ある。
- はじめは小さく儲けて、うまくいったらポジションを増やしていく。
- 自分がどこまでリスクを覚悟するのかを最初から決めておく。
- トレンドこそがフレンドだ。
●ラルフ・ワンガー
投資哲学
- 行き過ぎに乗じる。
- 小企業の経営者の方が変化に上手く対応する。
- 技術予測は不可能に近い。
●ロバート・ウィルソン
投資哲学
- 投資の世界では、いかなる成功法といえども、やがては失敗に繋がる運命にある。
- 無防備の軽装で旅行する。
- 不安のない株式には、大きな値上がり益を生む可能性はおそらくない。
- 企業は競争によってではなく、内部から崩壊していく場合が多い。
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